Pocket

運動で健康な心と体を養う

さいたま不登校支援学習センターのもう一つの特徴は不登校のお子様のQOLの向上を目指します。

勉強や自宅にいて息詰まった時外に出たいと思ってもなかなか行き場所が見当たらない。何をやっていいのかもみつからない。

そんな時は身体を動かすことが最適です。私たちは子供の発達を心と学びと運動を科学的に学びプログラムしています。運動が認知能力と心の健康に強い影響力をもちほとんどの精神の問題にとって最高の治療法だとも言われています。

 

呼吸で変わる脳の神経成長因子

私たちの運動プログラムの最初の取り組みは誰もができる呼吸法です。運動心理士が自宅にいても教室でも毎日3分間誰もができる呼吸法を指導いたします。

この呼吸法は「古伝沖縄伝統空手」に由来する呼吸法です。正しい呼吸を身につけストレスや鬱を抑えられる事も科学的に証明されていますさいたま不登校学習支援センターに通うお子様の中には呼吸をきっかけに伝統空手を学び始めたお子様もいます。

ドルフィンセラピープログラム

イルカと一緒に泳いだり触れ合ったりする事でFC(フリーチャイルド)が高まると言われています。FCとは人間の自我状態には主にCP(批判的な親)NP(養育的な親)A(大人)FC(自由な子ども)AC(適応した子ども)五つの自我状態があります。この中で、適切な自我状態で特に重要なのがFC(自由な子ども)です。フリーチャイルドの自我状態が高まると、自然で束縛されない 適切な感情が湧いてきます。さいたま不登校学習支援センターでは毎月イルカと触れ合う時間を作ったり一緒に泳ぐためにトレーニングをしたり時には野生イルカとドルフィンスイムするために遠出も行います。心が解放される事で進学を考えたり、勉強が効果的に上がり自身もつきます。

誰かのために自分がいる

さいたま不登校学習支援センターではボランテイア活動も積極的に行います。人は誰かのために存在する事を気づく事でお子様の自己肯定感を高め将来の大きな自身にも繋がります。社会に出て生きる勇気と力を育成いたします。

毎年海の日には障害児とその家族を対象にしたアソマナプロジェクトを開催します。アソマナプロジェクトは海の中をのぞいて見たりイルカと泳いだりSupで遊んで見たり普段できない事を家族みんなで思いっきり楽しむ企画です。車椅子を押したり、着替の手伝いや、BBQの準備をしたり、子供たちとスイカ割りしたりするボランテイアです。そうしたイベントでのボランティア参加や障がい者の方と触れ合ったりお話をしたり日常的に障がい者の人たちと接する機会があります。センターではそうしたふれあいを大切にしています。

 

資料請求無料相談体験授業の相談その他